土木施工管理技士(どぼくせこうかんりぎし)は、日本の施工管理技士国家資格のうちの1つで、国土交通省管轄です。
公共工事で必置となる主任技術者や監理技術者になるために必須の資格であり、東日本大震災以降の除染工事や造成工事などの復興工事において需要が急激に高まりつつあります。
国家試験は一般財団法人全国建設研修センターが実施しています。建設業界への入植者の促進や若手技術者育成の観点から、2級土木施工管理技術検定の学科試験は年2回行われることとなり、受験機会が拡大されました(ただし前期の学科試験は土木のみとしています)。
技術検定には「第1次検定」と「第2次検定」があり、それぞれに受験資格が定められています。
【第1次検定(前期)(種別:土木のみ)】
【第1次検定・第2次検定(同日試験)、第1次検定(後期)、第2次検定】
・第1次検定(後期)・・・翌年1月上旬
・第1次検定・第2次検定、第2次検定・・・翌年2月上旬
【受験料】
【受験資格】
イ、2級土木施工管理技術検定・第1次検定の合格者で、次のいずれかに該当する者
ロ、第1次検定免除者
参考:一般社団法人全国建設研修センター